風水で運気をあげる
風水とインテリア

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風水学とは

方位の取り方

■中心を知る

風水ではこの「方位」がすべての基本になってきます。
初めに「方位」の取りかたを誤ってしまっては、
せっかくの努力も水の泡になります。
正確に知っておきましょう。

方位とは、家の中心から見た方角のことです。
まず家の中心を求めなければなりません。

正方形や長方形の家なら対角線の交わるところとなりますが、L字型になっていたり凹凸が多いといった場合は、
まず画用紙に家の平面図を書いて(ベランダや出窓などは考えに入れません)切り抜きます。

それを鉛筆など尖ったものの先に乗せてバランスの取れる場所を探してください。
そのポイントが家の中心にとなります。
ちなみに風水でいう「中心」とは、実際の家の中心点(「太極」といいます)から半径90センチ円内を指します。


方位の範囲について

家の中心が分かったら方位を求めましょう。
方位磁石を使って正確に割り出してください。

地図上の北と少しずれる場合がありますが、
そのときは磁石の指す方に従ってください。

方位は、北、東、南、西は30度、
北東、南東、南西、北西に関しては60度の幅があります。

家によってはひとつの部屋がいくつかの方位にまたがる可能性もあります。この場合、一番面積の大きい方位の影響を、もっとも強く受けることになります。

ただし、キッチンではシンクやレンジ、トイレでは便器、浴室ではバスタブといった水にまつわるところ、寝室ではベッドのある方位が優先します。

風水学とは

風水とは

環境を決める」

風水とは、今から約四千年前に中国で発祥した、
」の力を利用した環境学です。

 風水とは、衣・食・住、行動など、
自分の環境を使ってを開いていく、
開運のための環境学です。

 が悪いと思う人は、自分の環境を見回して、自分のを落としている原因を見つけ、を呼び込むための風水を実践しましょう。

そうすると、どんな人でもかんたんにのいい人になれるのです。

風水(ふうすい)は、古代中国の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置を決定するために用いられてきました。

気の流れを物の位置で制御する思想です。

古代からの相宅や相墓といった占いの技術が陰陽五行説に基づきつつ総合されて成立しました。

風水は大別すると、巒頭(らんとう)と理気(りき)に別れます。
巒頭は、その土地の気の勢いや質を地形等の形成を目で見える有形のもので判断する方法で、形法、形勢派、巒体派などとも呼ばれます。
一方、理気は陰陽五行や八卦、易理(易)、方位など目に見えないもので判断する方法であり、理法、理気派、屋宅派などとも呼ばれます。

ちなみに、現代科学における風水は地磁気と人との関係を追究しています。


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