風水で運気をあげる
風水とインテリア

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風水用語

四神相応(しじんそうおう)とは?

四神相応(しじんそうおう)は、中国・朝鮮・日本において、天の四方の方角を司る「四神」の存在に最もふさわしいと伝統的に信じられてきた地勢や地相のことをいいます。
四地相応ともいいます。

なお四神に中央に「黄龍」(おうりゅう)、あるいは麒麟を加えたものが「五神」(ごじん) と呼ばれています。

中国や朝鮮での風水における四神相応は、背後に山、前方に海、湖沼、河川の水(すい)が配置されている背山臨水の地を、左右から砂(さ)と呼ばれる丘陵もしくは背後の山よりも低い山で囲むことで蔵風聚水(風を蓄え水を集める)の形態となっているものをいいます。
この場合の四神は、背後の山が玄武、前方の水が朱雀、玄武を背にして左側の砂が青龍、右側が白虎です。


日本では次表のように、四神を「山川道澤」に対応させる解釈が一般に流布しています。

方角  東  西  南   北
四神  青龍 白虎 朱雀  玄武
地勢  流水 大道 くぼ地 丘陵
         沼


『ウィキペディア(Wikipedia)』

風水用語

八卦鏡(はっけきょう)とは

出典: フリー百科事典
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八卦鏡(はっけきょう)とは、風水術で使われる専門の道具の一つです。

八角形の盤の真中に鏡を埋め込み、周囲に八卦の記号を記した物です。八卦の中心に鏡があるので八卦鏡の名があります。

凶作用を反射させて化殺(軽減)する、あるいは吉作用を集中させて吉を増す目的で使用されています。

種類は凸面鏡凹面鏡平面鏡を配した3種類のものが一般的であるが、鏡が無く八卦記号だけのものを貴節鏡羅経鏡と呼ぶことがあります。

平面鏡凸面鏡は凶を反射させて化殺するために使用しますが、凸面鏡は反射させた凶作用をさらに拡散させることを目的にしています。凹面鏡は吉作用を反射させて特定方向に集中させる目的に使用します。

『ウィキペディア(Wikipedia)』を参考にしました。

風水用語

魯班尺(ろはんしゃく)とは

魯班尺(ろはんしゃく)とは、風水術で使われる専門の道具の一つです。

風水尺とも呼ばれ、物の大きさ、長さの吉凶を判断する物差しであす。
中国の魯班によって考案されました。
長さの目盛りは二段となっていて、上段が門公尺、下段が丁蘭尺と呼ばれ、計る対象物によって使い分けます。
赤い目盛りは吉、黒い目盛りは凶で示されています。


門公尺(もんこうじゃく)
用途:建築建物寸法
単位:5.4cm(刻み)
記載文字:吉「財,義,官,本」,凶「病,離,劫,害」


丁蘭尺(ていらんじゃく)
用途:墳墓寸法
単位:3.88cm(刻み)
記載文字配列例:、吉「丁,旺,義,官,興,財」、凶「害,苦,死,失」

『ウィキペディア(Wikipedia)』を参考にしました。

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